古傷

作業が進みませんなあ、大丈夫かしらん。夜は相方とプラプラ。

東直己『古傷』。『逆襲』は読んでないけど、とりあえずあったので法間 (=幇間) 探偵物を。舌先三寸で生きてる割りに不思議と誰からも好かれる法間探偵が某会社社長から依頼を受け奔走。フリが長い割りに終盤尻すぼみしててちょっと物足りない。

古 傷 (光文社文庫)